How it works
恋テスト、
何するの?

参加したら何をするの?
普通の合コンと何が違うの?
全部答えます。

1 診断テスト
2 インタビュー
3 合コン
4 追跡調査

全て任意参加。テストだけでもOKです。

01
Step 1
恋愛偏差値診断テスト
オンライン · 10〜15分

Likert尺度(7段階評定)を用いた60問で構成されており、テキスト入力は一切なし、すべてボタン操作で完了します。全問回答後、恋愛偏差値と8軸のスコアが即時算出されます。測定軸は愛着理論・自己開示理論・感情調整研究をベースに設計しました。

🔗
愛着スタイル
Bowlby・Ainsworthの愛着理論を参照。不安型・回避型・安定型の傾向を測定
💬
自己開示
Altman & Taylorの社会的浸透理論に基づく開示深度・広度の傾向
📡
コミュニケーション
連絡頻度・言語化能力・非言語サインへの感度
🌱
価値観
恋愛に求める優先事項と長期的パートナーシップへの志向性
🪞
自己認識
恋愛場面における自己評価・自己効力感の水準
感情調整
嫉妬・不安・ときめきへの対処スタイル(Gross, 1998 参照)
🤝
関係構築
親密さを高めるペース・境界線の引き方のパターン
🎯
恋愛スタイル
Lee(1977)の愛の色彩論を参照した関係志向の分類
👇 こんな結果が出ます
愛着スタイル
72
自己開示
58
コミュニケーション
81
感情調整
44
恋愛スタイル
67
💡 スコアに正解・不正解はありません!
「愛着スタイルが不安型」でも「自己開示が苦手」でも、それはただの傾向です。高い=良い、低い=悪い ではなく、自分がどういうタイプか知ることが目的なので、正直に答えてください。
02
Step 2
対話型インタビュー
オンライン または 対面 · 30〜45分

テストだけでは測れない「外見の好み」「どんなきっかけで恋をするか」を、会話しながら掘り下げます。インタビュアーは制作者の亀田山瑚が担当。尋問じゃないので安心してください。雑談に近い感じです。

あなた自身
自分の外見・印象について
写真の提出(1〜2枚)、よく言われる印象、ファッションの系統など。
例:「童顔って言われる」「ゆるいナチュラル系」
好みの相手
タイプの外見・共通点を言語化する
好きになった人の写真(芸能人など)を見ながら、共通点をいっしょに探します。
例:「目が大きい人に惹かれがち」「清潔感が一番大事」
恋愛パターン
恋が始まるきっかけ・スピード感
テストのスコアと照らし合わせながら、自分の恋愛パターンをさらに深掘りします。
例:「じっくり仲良くなってから」「最初のときめきが全て」
関係性の志向
今どんな関係を求めているか
気軽なつながりから長期的なパートナーまで、今の自分がどこを目指しているかを確認します。
例:「まずは友達みたいな感じから」「ちゃんとした関係を築きたい」
🙋 「わからない」が一番面白い回答です。
「好きなタイプが言えない」「なんで好きになったか自分でもわからない」、そういう人ほどインタビューで発見があります。終わったあとは自分のデータをまとめてフィードバックするので、自己分析としても使えます。
📋 申し込みはとても簡単です。
診断テストを最後まで受けると、結果ページにインタビュー申し込みフォームが表示されます。診断時に入力したニックネームとメールアドレスが自動で入力済みになっているので、コメント欄を埋めて送信するだけで完了です。
03
Step 3
マッチング合コン(実験)
対面 · 2〜3時間

テストスコア(内部要因)とインタビューデータ(外部要因)の2軸を組み合わせてグルーピングを行い、スコアで設計した合コンを開催します。マッチング基準はブラックボックスにせず、参加者に開示します。「うまくいかなきゃ」と気負う必要はなく、仮説検証としての出会いの場として設計しています。

一般的な合コン恋テストの合コン
参加者の選び方友人の紹介・雰囲気・年齢内面×外見のスコアで選定
人数3対3〜など流動的4〜6人の少人数グループ
ゴール交際・連絡先交換「納得した出会いができたか」
スコア非公開参加者同士でシェアOK
終わった後各自で判断フォームで感想・気づきを記録
🧪
「実験として」が気持ちをラクにする
合コンを「恋人を見つける場」ではなく「実験の場」として設計することで、緊張しすぎない・失敗を怖がらない、自然な対話が生まれやすくなります。
💬
スコアが話のとっかかりになる
「自己開示スコアが低い」「愛着スタイルが不安型」といったデータをお互いが持っているので、自然と深い話になりやすいのが特徴です。
📊
マッチングに透明性がある
「なぜこのメンバーが集まったか」が参加者全員に開示されているので、「選ばれた理由」と「自分の好みとのズレ」を実際に確かめられます。
🔄
合コン条件はふたつ
「合コン形式(グループ)」と「1on1形式」を開催予定。どちらが納得感の高い出会いを生むかを比較します。
04
Step 4
その後の追跡調査
合コン後 · 任意参加

合コンが終わっても、プロジェクトは終わりません。付き合えたかどうかより、「あの出会いって、自分にとって良かったのか?」を一緒に追いかけることがこのプロジェクトの一番面白いところです。

当日
直後フォーム
ファーストインプレッション・気づきを記録
2w
2週間後
第1回アンケート
その後連絡を取ったか / もう一度会いたいか
1m
1ヶ月後
第2回アンケート
言語化力の変化・恋愛への納得感
3m
3ヶ月後
最終フォロー
納得した恋愛ができているか(任意)
📌 このプロジェクトのゴールは「いっぱいマッチさせること」ではありません。
自分の恋愛を言葉にできると、「なんかうまくいかない」が「なぜうまくいかないか」に変わります。それが積み重なると、納得できる恋愛に近づけると思っていて。追跡調査は、その変化を追うための大切なステップです。
FAQ

よくある質問

テストだけ受けることはできますか?
はい、できます。テストはウェブ上で無料で受けられます。インタビューや合コンへの参加はすべて任意です。
インタビューはどこで受けますか?
オンライン(Google Meet / Zoom など)または対面(名古屋 / 東京)で実施します。どちらかご希望の形式を選んでください。登録後にご連絡します。
合コンは有料ですか?
現在検討中です。飲食代の実費程度を想定しています。参加が決まった段階で詳細をお伝えします。
収集したデータはどう使われますか?
本プロジェクトの研究・分析目的のみに使用します。個人を特定できる形での外部公開は行いません。100BANCHでの実験報告・論文等への引用は匿名・集計データのみで行います。収集する情報の種類・保管方法・利用目的は、参加前に書面で明示します。
どんな人が参加していますか?
20代を中心に、名古屋・東京在住の方が中心です。「自分の恋愛パターンを知りたい」「なんとなくうまくいかない原因を探りたい」という方が多いです。
合コンで必ず誰かと繋がらないといけませんか?
全くそんなことはありません。「合コンに行ってみた体験をデータにする」というスタンスでOKです。気が合う人がいればラッキー、という感覚で参加してください。
Join the Experiment
仕組みを知ったなら、試してみよう。

テストだけの参加でも構いません。
インタビューや合コンは、興味が出たタイミングで参加できます。